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Winding Road

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お気に入りの温泉とススキの絶景

2012/10/20(Sat) 22:00
”道の駅 宇陀路大宇陀”を出発し、国道166号線で東に向かいます。
途中、県道に入り国道369号線へ合流します。
これだけでタイトルからも次の目的地が分かる方もいらっしゃると思います。

まず向かったのはこちら↓
曽爾高原ドライブ 042
”曽爾高原温泉 お亀の湯”
  ↑これ、読めますか? 答えは最後に(・∀・)

曽爾高原ドライブ 045
高原にある日帰り温泉施設で、山に囲まれたロケーション。
空気も露天風呂からの景色もとても良いです。

曽爾高原ドライブ 044
入り口も凝ってます。

温泉の施設内は撮影は自粛してますので、簡単な説明を。

泉質は、ナトリウムー炭酸水素塩温泉 いわゆる”美人の湯”タイプです。
ぬるぬるのお湯が最大の特徴です。

お風呂は男女週替り制の「石の浴室」と「木の浴室」の2種類があり
内湯が2種類(加温・加水の浴槽と、100%源泉かけ流しの浴槽)と露天風呂。

露天風呂は大きめで、手前は浅く奥へ行くと深くなるタイプです。
風の音と鳥の声がBGMとなり、良くあるオルゴールや琴の音楽はありません。

私はこの日初めて「木の浴室」に入ることができました。
個人的には「木の浴室」が好みです。

ここは他の温泉施設と比べて源泉風呂が大きく、10人ほど入ることができます。
ぬるぬる感がかなり強く、私が訪れた温泉の中ではここの源泉風呂が一番です。
そこがわざわざ3時間掛けて行く理由です。
内湯、露天共に大満足の温泉です。

さて、この日の最大の目的、それがススキの写真を撮ること。

この温泉からもう少し車で走ると
曽爾高原ドライブ 047
ススキに覆われた、曽爾高原です。

曽爾高原ドライブ 051
湯冷めするかもと思いながら遊歩道を歩きます。

曽爾高原ドライブ 049
少しずつ陽も傾きだし、ススキが色づいてきます。

曽爾高原ドライブ 067
ここはススキが有名な場所ですので、高そうなカメラを持った方が
たくさんいらっしゃいました。

曽爾高原ドライブ 061
少しずつ夕日によって黄金色に色づいてきて

曽爾高原ドライブ 073
ススキの穂の部分が輝いてきます。

曽爾高原ドライブ 086
場所を変えて夕日をバックに撮ってみます。

曽爾高原ドライブ 092
これくらい陽が傾くと、今度はススキもオレンジ色になってきます。

曽爾高原ドライブ 098
たくさん撮ってみましたが、ファインダーで見るよりも上手に撮れていないみたいです(つ∀`)

まだまだ修行不足のようです。

そうそう、”曽爾高原” この読み方ですが

”そにこうげん” と読みます。 分かりましたか?


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

曽爾高原



※ズームすると、”お亀の湯”の表示がありますので、そこが温泉です。
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みんなで温泉。

2012/01/11(Wed) 16:35
1月2日は、みんなで温泉に行きました。

私のブログで何度か出ている、日吉ダムのところにある”ひよし温泉”です。

AM11:00頃に到着、約1時間ほどの入浴でした。
実は一昨年のお正月にも、こちらに訪れています。
昨年は、雪のために断念し近所の温泉へ行きました。 過去記事はこちら

去年はたくさん人がいて、癒される状態ではありませんでしたが
今年は全員で10人くらいと、ゆったり温泉に浸かることができました。

入浴後、ちょうどお昼時でしたので、併設のレストランへ。
画像 012

窓際の席に案内されると、外はすごい雪に。
画像 001

注文して、料理が運ばれるまでの間
画像 002
iPhoneでブログに挑戦する嫁さん。

しばらくして、嫁さん注文のカレーが到着。
画像 004
”日吉ダムカレー”

画像 005
カレーの部分がダムの水(天若湖)で、ダムがご飯。

画像 006
ゆで卵が、ふれあい橋。 古代米は芝生の広場を表しているとのこと。

画像 007
私の注文したのは、”まぐとろ丼セット”

画像 008
少しピり辛の韓国風タレに漬けたまぐろにとろろと卵が乗った丼と
うどんか蕎麦がセットで付きます。(単品もあり)

お腹もいっぱいになったあとは、お土産コーナーへ。
画像 009

ゆっぴーお出迎え。
画像 011

画像 013
こんな可愛いチョコレートも売っています。

画像 014
こちらはうさぎさん。 可愛くて食べれないですよね。

丹波といえば(?)丹波ワイン。
画像 015

こんなお酒も売っていました。
画像 016
男湯は麦焼酎で、女湯は芋焼酎みたいです。

画像 017
施設のロビーには、巨大ゆっぴーがお出迎え。

こちらの温泉、日によっていろんなお湯やサービスがありますので
ホームページで確認してから行ってくださいね。
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大阪府貝塚市 松葉温泉 滝の湯

2011/12/09(Fri) 22:00
ちょっと用事があり、大阪府和泉市へ行く機会があったので
大阪南部に疎い私は、ついでにちょっとドライブに。

元々は、岸和田市に新しくできた”道の駅 愛彩ランド”に行くつもりでしたが
行ってみると定休日・・・ヽ(゜ω゜)ノ

ここでお昼ご飯にするつもりが、あてが外れました。

・・・と、いうことで、次の目的地へ。

土地勘がない私は、和泉市や岸和田市、貝塚市がどのあたりか全くわからないまま
車のナビを頼りに進んでいきます。

何か途中で食べる所に寄るつもりでしたが、良いお店が見つからず
そのまま目的地へ到着

少し山道を走って到着したのはこちら↓

CIMG4265.jpg
”松葉温泉 滝の湯”

CIMG4247.jpg
まだ比較的新しい温泉施設のようです。

入り口横には
CIMG4250.jpg
源泉がちょろちょろと流れていて飲めるようになっています。

CIMG4249.jpg
ここにも書いてありますが、こちらの温泉はラドン温泉です。

CIMG4263.jpg
中に入ると、それほど大きくない感じはします。

CIMG4262.jpg
下駄箱からすぐのところに、薪ストーブが置いてあります。
一枚目の写真の煙突からの煙は、温泉の湯気じゃなく、このストーブからの煙だったようです。

その奥には
CIMG4257.jpg
なぜか足湯があります。 温泉に浸かれない人のためなのでしょうか。

CIMG4261.jpg
けっこう広めにスペースを取ってあります。

すぐ横には
CIMG4259.jpg
川が流れています。

さて、温泉の内容ですが、もちろん写真を撮るわけにもいかないので説明のみになります。

脱衣所は少し狭いです。
カランは約20ほどあったと思います。
少し大きめの内湯が一つと、半露天風呂が左右に一つずつあり
露天に出て左側の岩風呂が、すこしぬる目で長時間浸かっていられます。
おそらく39度~40度くらいだと思います。

右側のお風呂は少し熱めですが、私にはちょうどいい温度です。
こちらはおそらく41度くらいじゃないかと。

露天ですが、完全に屋根で覆われています。
川側の壁が大きく開いていますので、景色は十分に見えます。

内湯は少し薄暗いので、小さなお子さんは注意が必要かと思いますが
個人的にはこれくらいの暗さがリラックスできて好きです。

ラドン温泉ですので、お湯の印象は薄いですが、お肌はつるつるになっている
気がしました。 塩素臭もほとんど感じられません。

ゆったり浸かるには、どのお風呂も大人6人くらいがせいぜいかと思います。


お昼ごはんを食べ損ねた私は、温泉を出てすぐに、同施設内のレストランに。
このときに気が付いたのですが、入浴と食事のセットがあったようです。

今回、こちらで注文したのはこちら↓
CIMG4251.jpg
”ステーキ丼” ¥850 サラダ お味噌汁付き

CIMG4252.jpg
ちょっと工夫がしてあり、ステーキの上には薬味が乗っています。
かいわれ大根 大葉 大根の千切り みょうがの千切り
これがステーキのこってり感を抑えてくれて、実にさっぱり感があります。

CIMG4256.jpg
ちょっとピントが合っていませんが、ステーキもそこそこ厚みがあります。

タレもたっぷり掛けてくれていますが、少し薄味に仕上げていますので
重たさを感じませんでした。

CIMG4253.jpg
こちらは赤だしのお味噌汁です。 ゆずの皮が一かけら入っていて、混ぜるとゆずの香りが
良い感じです。 

温泉施設のレストランは、大したことないのが多いですが、これを食べた感じでは
手を抜いていないのが良くわかります。

食事に満足して外に出ると
CIMG4264.jpg
紅葉がキレイでした。

辺りを見回すと、この温泉の”滝の湯”の意味が分かりました。
CIMG4268.jpg
確かに小さな滝がありました。

入浴料¥600は ◎

こちらの温泉の私の評価は ★★★★☆ 星4つです。
露天風呂が、もう少し開放的であれば良かったかな?。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

温泉DATA

松葉温泉 滝の湯

住所     大阪府貝塚市木積3488
電話     072-421-3666
営業時間  8:00~21:00(受付20:30まで)。土曜のみ22:00迄営業(受付21:30まで)
定休日    12/31、1/1

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城下町と晩秋の温泉

2011/12/05(Mon) 19:55
お蕎麦を食べ、スイーツ(?)を食べ、満足して車に戻ります。

前回も書きましたが、ここ大野市は城下町であり、味噌屋さんや酒屋さんなど
たくさんあります。

CIMG4219.jpg

ここ、七軒通りにもそういったお店が並んでいます。

CIMG4207.jpg
こちらは、さきほどお蕎麦をいただいた、七軒本陣さんの向かい味噌屋さん

CIMG4221.jpg
こちらはコロッケをいただいた、笑人堂さんの斜め向かいの酒屋さん。

CIMG4222.jpg
歴史を感じさせてくれます。

お店の横には
CIMG4223.jpg
清水が沸いています。

CIMG4224.jpg
とてもキレイです。この水を使ったお酒や料理は美味しいでしょうね。

CIMG4225.jpg
こちらもお味噌屋さん。

CIMG4220.jpg
銀行の看板もこういった感じです。


あまり時間もないので、次の目的地に向かいます。

国道158号線を岐阜方面に向かい、大野市から約30分。

九頭竜川沿いを走り、到着したのはこちら↓

CIMG4234.jpg
”九頭竜温泉 平成の湯”

CIMG4228.jpg
こちらは、”ホテル・フレアール和泉”が経営している温泉施設のようです。
建物はちょっと古さを感じます。

CIMG4230.jpg
施設はこじんまりしています。

CIMG4231.jpg
中に入ると温泉の概要が大きく貼り出されています。
アルカリ性単純泉で、源泉の温度は26度。加温はされていますが加水はしていないとのこと。

CIMG4233.jpg
ちょっとブレてしまいました・・・。 貴重品ロッカー、脱衣所のロッカーは
コイン不要の古いタイプ。

いくつかの脱衣ロッカーのカギは壊れているのか、いつまでも回せます。

中に入ると、内湯が二つ。 6人ほど入れる小さ目の内湯と
1人しか入れないジェットのお風呂。
いずれも温度が高めの設定で、長く浸かることはできませんでした。

それと、露天風呂が1つ。こちらはゆったり入ろうと思うと6人がいいところ。
塩素臭はほとんど感じられませんでした。
こちらは内湯とは反対に、ぬる目のお湯です。
お湯はぬるぬるすべすべで、とても良いお湯です。

露天風呂から見える荒島岳には、薄っすら雪化粧がされており、露天の小さな庭に
植えてあるカエデの紅葉がキレイでした。
11月上旬くらいの紅葉が一番良い時期であれば、もっと気持ちよく入れそうです。

入浴料は¥500と良心的。 大野市民であれば¥300らしいです。

CIMG4235.jpg
温泉のすぐ横にはキレイな川が流れています。 湯上りの散歩には良い感じです。

こちらの温泉、私の評価は★★★☆☆ ★三つです。

入浴料の安さと温泉の泉質は高評価です。 ツーリングなどで通る機会があれば
また行きたいと思います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

温泉DATA

九頭竜温泉 平成の湯

住所     福井県大野市下山63-2-24
電話     0779-78-2910
営業時間  午前10時~午後9時まで(※午後8時までにお入りください。) 
休館日    毎週火曜日と1月1日(※祝日の時は翌日)

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越前大野こだわりの食材のお店

2011/12/03(Sat) 22:00
美味しいお蕎麦を堪能した後、車に戻る途中

CIMG4212.jpg
石畳を歩いていると

こんな看板を発見↓

kanban.jpg
そして、こんな張り紙が↓

CIMG4208.jpg
数量限定ですってよ、奥様!!

CIMG4210.jpg
女性陣は、こちらに注目

売っているのはこちら↓のお店
CIMG4213.jpg
”笑人堂” さん。

CIMG4209.jpg
お店はこじんまりしています。

中に入ると女性の方が一人でやっていました。
カウンターには
CIMG4215.jpg
可愛い猫の置物があります。

5分ほど待って、出来立てをいただきました。
CIMG4216.jpg
”里芋コロッケ”

CIMG4218.jpg
中はアツアツねっとり。 じゃがいものコロッケとは違い素朴な味になっています。
もちろん美味しかったです。

CIMG4227.jpg
こちらは ”かりんとうまんじゅう” こちらも出来立てをいただきまして
外はサクっとしていて美味しかったです。


前回の、手打ちそば処・七軒本陣から徒歩1分のところにあります。

お蕎麦をお腹いっぱい食べず、こちらも食べてみてください。


次回は、この付近の町並みと温泉をご紹介します。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

笑人堂

住所     福井県大野市元町5-23
電話     (0779)-64-5595

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プロフィール

WINDING ROAD

Author:WINDING ROAD
大阪府在住

98'CBR600F
PCX
オデッセイ・アブソルート(RB1)
所有。

家族構成


猫 : スコティッシュフォールドの
    ”つくし”
    チンチラの ”ほたる”
犬 : ポメラニアンの ”ころん”

カメラ : Canon EOS Kiss X5
(一眼レフ初心者)

人生、ブラインドコーナーの連続。
そんなワインディング・ロードを
なんとなく抜けていく。

お出掛け好きだけど
出掛けるまでがメンドクサイ。

そんな♂デス。

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